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紺綬褒章受章および関市長による伝達式開催について

岐阜電力株式会社(代表取締役:下田平真樹)は、このたび企業版ふるさと納税による寄附が公益への貢献として認められ、日本政府より紺綬褒章を受章いたしました。

これを受け、2026年3月12日(木)15時より、関市役所において紺綬褒章の伝達式が執り行われ、関市長より当社代表取締役 下田平真樹へ褒章が伝達されました。

紺綬褒章は、公益のために私財を寄附した個人または団体に対して授与される褒章です。今回の受章は、当社が実施した企業版ふるさと納税を通じた寄附活動が評価されたものです。

当社は今後も、地域社会との共生を大切にしながら、持続可能な社会の実現と地域の発展に寄与する取り組みを継続してまいります。

  左:関市長 山下清司様  右:代表取締役 下田平真樹

【社長コメント】

この度は、栄えある紺綬褒章を賜りましたこと、身に余る光栄に存じます。

私たちが今回の寄附に至った背景には、『地域の脱炭素意識を正しく向上させ、豊かな地球を次世代へつなぐ』という強い決意があります。脱炭素社会の実現は、自治体の予算だけで成し遂げられるものではなく、民間企業の主体的な参画が不可欠です。エネルギーを担う私たちが『ファーストペンギン』となり、一石を投じることで、地域企業による支援の循環を生み出したいと考えました。

正直に申し上げれば、まだ支援の輪は道半ばであると感じています。今回の伝達式を機に、地域全体で脱炭素への機運が高まり、志を同じくする地元企業の方々と共に、持続可能な地域社会を築いていけることを切に願っております。

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